Garmin510J+新型センサー  

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自転車もデジタルの時代です.....
ケータナレポートもついに導入します。自転車用グローバニングポジショニングシステムである「Garmin」を。
自転車に乗っていると気になるのが今の時速や走行距離、このGarminはそれらが分かる上にGPSで現在地と特定し、標高、斜度、ケイデンスが一目で分かるようになります。
さらに、ルートラボなどで引いたコースをGarmin上に反映させてナビ的なこともでできることが可能(実際は510Jナビ機能はなし)。事前にコースなどが告知されているイベントなんかで使うと山頂まであとどれくらいかとか、あと何kmでゴールかなど、見知らぬ土地を走る際に精神衛生の向上が図れます。
去年の群馬でのクラブライドはどこか「この先道がどうなっているのか」という不安から力みすぎて全然走れないということもあったのでGarminがあれば少しは楽しんで走れるでしょうか?

ただ、これが無い方がスリルがあって楽しいという「No Garmin No rule」派がいるので一概に良いとはいえませんけどね。
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導入は非常に簡単でした。センサーを各所に付けるんですが・・・。このセンサーがもの凄くっださいし、クランクとチェーンステイのクリアランスがギリギリでセンサーを読み取る磁石が入らないという始末。
さらにTonicに使っているmavicのキシリウムSLRはカーボンスポークでGarmin付属のスポークに挟み込むセンサーが使えない始末。一応専用のマグネットも売ってるんですが2000円くらいするしどこも取り寄せ・・・これはだめですね。
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どうしようかと思っていたらなにやら新型センサーが発売されていたようです。
新型は各センサー自体に位置センサーが入っており各単体でケイデンスとスピードが計れるというもののようです。
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クランクに取り付けるセンサーは大きくなっちゃうんですがクランクのどの位置に付けても大丈夫なのでフレームと干渉しない位置に取り付けれます、が、付属のゴムがめちゃくちゃ伸びないので結局先端気味になるんですけどね。
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このセンサーの最大のポイント、スピードセンサーはなんとハブに巻き付けるようになりました。これだとホイールに左右されずに済みます。knogのライトのようにシリコン製でビヨーンと伸ばしてハブに括り付けます。これは柔らかくてよく伸びるので簡単に付きました。パワータップハブにも付くそうです。
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というわけでGarmin起動。510Jは液晶が明るくて見やすいです。バイクを登録できるのでロードとシクロクロスでわけれます。
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センサーも同期完了。ローラーで試した感じ問題ないですね。
これで色々と準備完了。最近の新潟は天気が荒れていますが来週から春が見えてくるそうな。

category: その他雑記

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