万能ホイールを考える  

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TONICをオーダーしたときに一緒に仕込んでおきました.....
自転車をある程度趣味にしている人なら聞いたことがあるであろうChris Kingというブランド。自転車部品における回転部分、ヘッドセットやボトムブラケット、ハブなどのベアリングを必要とする箇所の部品を製造しているUSAメーカーです。
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さらにいうとポートランドに会社を構えています。ポートランドといえば私のTONICも同じポートランドで作られていますね。
TONICをオーダーした際に代理店であるTKCプロダクションに「ヘッドセットと同じカラーでハブも欲しい」とお願いしたところ「がんばらせていただきます」となかなかの値段(言えない)で仕入れてもらいました。
ハブはR45 ROAD RACING HUBSで普通の鉄球にしました。Chris Kingの特徴は色々な使用者のレビューをみたところ回転性、耐久性、整備性が抜群なようです。完璧ですね。いわゆる手組みホイールにおけるハブ選定の中でこのハブは高級品であり高性能、高品質の部類といえるでしょう。贅沢!
とりあえず今は酒のつまみに眺めているだけですがそろそろホイールにしていこうかなと計画しています。
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現状のTONICにはMAVICのキシリウムSLRを使用しており、舗装路を走る分にはこのホイールで十二分でしょう。
 前々から言っていますが私は近所に自転車仲間がいないので群馬のcycleclub.jp御中にお世話になっているわけですが、彼らのライドスタイルと言うのがいわゆる未舗装路、グラベルと言った路面を走ることを生きがいにしているようでクラブライドには各所にそれらが組み込まれています。その経験がシクロクロスの成績に影響しているようです。
 というわけで今後のクラブライドに参加するべくR45ハブを使ったホイールをコンセプトは

・未舗装路も走れるてガシガシ使える頑丈なホイール(あわよくばシクロクロスでも使えるように)

を目指していこうかなと思います。ロードとシクロクロスのホイールを併用するのは怒られそうですがサラリーライダーはそんなに資金がないんです!
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とりあえずホール数は間違いない32Hをチョイス。手組ホイールは32Hが基本ですね。
問題はリムですね。私はあんまりそこらへんの知識はないので流通している現行のリムからの選定になります。まずカーボンリムという選択ですがENVEとChrisKingのコンビはホイールとしては最高の耐久性と走行性がでますが高価になることと自転車輸送の兼ね合いからカーボンはしっかりした輸送方法がないと色々リスクが高いと思います。あと薄リムが好きです。
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まぁ輸送方法については実は準備ができつつありますがこれはまた次回のお話でしょうか。
というわけでアルミリムに絞られるわけですがさらに私はMAVICが好きなのでMAVICのリム絞られます。
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というわけでMAVICのオープンプロとリフレックスというリムに絞りました。この2つのリムの違いはざっくり言うとクリンチャーかチユブラーでしょうか。MAVICはCD加工というリムの耐久性があがる加工をしており画像のようにリム全体がグレーなのが特徴です。ハブの色と相まって組んだ時かっこいいかなって思いました。
クリンチャーかチユブラーですがシクロクロスを想定するならチユブラーのほうがいいですがガシガシ使うならクリンチャーでパンク処理が容易なほうがいいですし・・・・・まだ時間はあるのでじっくり考えましょう。

category: その他雑記

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